It’s april fiction!!

てきとうなことを書く

対面操作

対面思考の受けループをするために重要な考え方となってくることの一つが対面操作である。

 

対面操作とは、簡単に説明すると

 

対面または裏から出てきたポケモンに対してアクションを起こしたときに同時にその一体に対して複数の回答を持てるようになる状態をつくる。

 

例として

ヤドランルカリオ対面電磁波→グライオンでの回答を可能にする

グライオンヘラクロス対面毒々→エアームドでの回答を可能にする

ゲンガーで物理アタッカーに対して鬼火→ラッキーやグライオンでの受けを容易にする

 

などなど

 

 

受けループを組むに当たって、当然全てのポケモンを受けようと組むのは間違ってはいないのだが、それでは駒が足りずに4枠選出を強いられることやZ技での崩しまで考慮しにくくなる。

1匹1匹の対面でのポテンシャルや裏との兼ね合いを考えて"対戦中"にすべての受けや潰しが成り立つように想定して組むようにすると、より環境に入り込めると思う。

 

本来の受けループの考え方とはちょっと異なるかもしれないが、現環境では対面をより意識して受けループすることが重要だと考える。